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【公募中】UnnanU-25基金助成事業
1.うんなんコミュニティ財団が目指すこと
公益財団法人うんなんコミュニティ財団は、財団設立の基本金300万円を642名の方からのご寄付をもとに、2020年4月に設立しました。642名の方々の想いが詰まった当財団では、以下のことを目指しています。この基金活用においても、実行団体の皆さまとともに諸資源の循環による社会課題の解決及び価値創造ができるよう取り組んでいきたいと考えています。
- 地域のあらゆる主体を結びつける仕組みとなることで、諸資源の循環をもたらし、社会課題の解決・改善及び地域の価値創造の取り組みのための基盤充実を図ること。
- 1点目の営みを通じて、誰もが社会課題の解決・改善及び地域の価値創造に関わることができ、地域のあらゆる主体が公益を担いあいながら、当事者の意識と存在を大切にした安心で持続可能な地域社会の形成に寄与すること。
2.UnnanU-25事業指定助成事業で目指す地域
弊財団の設立準備時より、「子どもや若者の応援をしたい」という声が多く寄せられました。今までに、地域密着型クラウドファンディングや休眠預金等活用事業を通じて、実行団体の活動支援等をさせていただきました。
そのような中、「生きにくさ」や「不安・孤独」を抱える子どもの支援が急務と考え、概ね25歳以下の子どもや若者が、不安を抱えず自分らしく生き生きと暮らすことができる雲南を目指します。
- 中長期(10年後)の目指す地域像
- 当事業で支援した子ども・若者に安心する居場所や相談先等が継続して存在することで、自分らしく生き生きと学び、働き、暮らし続けることができている状態。
- 1の生き生きと暮らす子ども・若者の活動や雲南で暮らす人の魅力や関係性等を可視化し、次世代や地域住民に伝えることができており、雲南の魅力を再認識し、地域で働き暮らす選択肢が増えている状態。
- 当事業で支援した若者を含む地域の多様な主体が地域づくりに参画し、世代や分野を超え、人・もの・情報・志金・コミュニティ・信頼がつながり、循環し、住民一人ひとりの生き生きとした暮らしが支えられている状態。
3.助成事業の概要
- 事業の種類 冠基金助成事業
- 事業名 U25支援基金助成事業
- 助成団体に期待する活動(助成終了時のゴール・成果)
概ね25歳以下の子ども・若者の学び、働き、暮らしに関する現状が調査等により可視化される、既に可視化されている課題が改善されている
- 事業期間 結果通知後に提出する誓約書の提出日から2026年3月31日まで
- 申請額 1団体あたり50~100万円
- 対象となる事業 既存の制度では支援することが難しい概ね25歳以下の子ども・若者を支援する事業
- 対象となる経費 事業遂行のために必要な経費
※人件費率が高い場合は、事業継続のための計画や戦略について詳しく記載をお願いします。
※なお、社会通念上接待交際費に当たるものや個人または団体に贈与される贈呈品等は経費として認められません。
4.申請手続き
- 申請対象
下記1)~ 2)全てに該当する団体・法人
1)原則、次のいずれも満たしていること。
① 非営利を目的とした団体・法人
② 雲南市の概ね25歳以下の子ども・若者の支援実績が1年以上ある団体・法人
③ 申請事業を継続して実施する意思のある団体・法人
④ 事業の成果を広く公開することができる団体・法人
2)以下のいずれにも該当しない団体・法人であること
- 政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
- 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)又は暴力団若しくはその構成員の統制下にある団体
- その他法令、公序良俗等に違反する団体
- 公募期間
2025年4月1日~4月30日まで
- 申請書類
1 様式1 Unnan-U25基金助成事業 申請書
2 様式2 事業計画書
3 様式3 資金計画書
4 定款または団体規約
5 メンバー表(役員、スタッフの氏名及び役割)
※住所や生年月日等の個人情報は記載不要です。
6 過去(1~)3年分の活動報告書及び決算書
7 法人の場合、履歴事項全部証明書(写)